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[腰痛には貼り薬より飲み薬]
話のネタに使える健康雑学の話し方 1

健康雑学を話のネタに雑談

みんなが悩んでいることに話のネタとしてちょっとしたアドバイスができると、あなたは知識豊富な頼れる人と評価されます。今回の雑学の話し方のテーマは「健康」です。健康は皆さん気にしていることですし、悩んでいる方も多い。多くの人が悩んでいる症状に絞って、その雑学と雑談での上手な話し方のコツをアドバイスします。

「嫌われない豆知識、雑学の話し方」の他の雑学の話し方例では雑学を披露することが嫌味になら無いように、相手に笑ってもらえるユニークな話し方が多く紹介されています。しかし、今回はまじめなアドバイスができるようにしたほうが良いでしょう。

今までの雑談例では、話しかける相手の心の状態がニュートラルか(もしくは心の状態が不明か)それ以上に良いときに声をかけています。しかし、今回は相手が悩みを抱えています。まじめに会話をしてあげることが大事です。雑談上手になるには相手の心の状態を見極めて会話の質を変えていく気配りが必要です。


■腰痛の雑学、豆知識を話のネタにした雑談例


腰痛で悩んでいる方は大勢います。私自身も腰痛持ちなので腰痛で悩んでいる人の辛さがよく分かります。私がアドバイスをすることで悩んでいる人の痛みが少しでも和らいでくれればうれしいですが、残念ながら私は医者ではありません。一言で腰痛といっても原因は千差万別です。雑談力のきいろわはインターネットで不特定多数の人に見てもらっています。下手な治療法は案内できません。今回の会話例では腰痛の統計データを元に、話のネタにしています。

腰痛雑学、豆知識を話のネタにした雑談の話し方例
あなた「腰痛もちでしたよね」

相手 「そうですよ」

あなた「腰痛を治すにはお医者さんで薬をもらうのが一番らしいんですが、貼り薬より飲み薬のほうが効くらしいですよ」

こんな感じでいいでしょう。

■腰痛に関する話のネタに使えそうな雑学、豆知識


■医者に行くほどの痛みが出た腰痛の原因を調べると圧倒的に椎間板ヘルニアが多い。

■腰痛が改善した人の治療方法は、一番効果があるのは、飲み薬。二番目にブロック注射。

■腰痛が一番最初に発症した年代を調べると30代が一番多く、その次は20代や40代。40代を過ぎると発症は減少傾向にある。

■職業別の腰痛発症率。一番多いのはなんと無職。肉体労働をしている人よりも発症比率は高い。ストレスが原因の腰痛が発症しているのではないかといわれている。

■腰痛が出たときは安静にするよりも、無理の無い程度に動いた方が早く痛みがひく。

※この情報の出所は私の知り合いのお医者さんが持っていたデータです。信頼できる方なので間違いは無いと思いますが、あくまで話のネタの参考程度に。
悩みがあるときに欲しいのは楽しい話のネタよりも有益な情報。