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会話のきっかけ会話術。日常の疑問を質問して話のネタにする

疑問を話のネタに雑談しよう

会話のきっかけに使える会話術を紹介します。


あなたの普段の生活の中で分からないことや、なにげない疑問を持つことがあると思います。それがそのまま会話のきっかけに使える話のネタになります。

例えば、

(冷え性なんだけど、)冷え性を解決する食べ物って知らない?」

(テレビを買い換えようと思ってるんだけど、)液晶とプラズマの違いって何?」

(週末でかけようと思ってるんだけど、)どっかお勧めスポットない?」


こんな感じの質問を、そのまま会話のきっかけにして雑談ができます。

■目的は雑談。どんな人に聞いてもいい


質問する相手は誰がいいでしょうか。例えば、次の質問。


「どっかお勧めのスポットない?」


有益な答えを求めているだけであれば、旅行好きなアウトドアな人に質問をするでしょう。そんな人に声をかけるのももちろんですが、 今回の目的は答えを得ることよりも、雑談することです。インドア派の人にだって声をかけることで雑談を始めることができます。有益な答えが期待できなくても、声をかけることで雑談は成立します。質問して相手も「分からない」と言うなら、その言葉に同調してあげましょう。


”質問”を話のネタにした雑談の話し方例
あなた「どっかお勧めスポットない?」

相手 「あんまり出歩かないからわかんないな~」

「わからない」と言われたらまず同調すると、相手を困らせません
あなた「わかんないよね。私も普段あんまり外出ないし困るんだよね」

会話が広がらないと感じたら、別の話のネタで雑談を展開するのもいいでしょう。質問はあくまで会話のきっかけです。
あなた「・・・週末は家で料理することが多くって。料理とかしますか?」


■会話のきっかけを作りたいなら、分かった後でも質問していい


「液晶とプラズマの違いって何?」

こんな疑問は、インターネットを使えばすぐに解決できます。

もし、自分で調べて答えが分かった後でも、会話のきっかけを作りたいのなら質問してしまいましょう。答えを聞くことが目的ではありません。目的は雑談することです。雑談は人に好意を示すためのサービスです。声をかけて、相手が喜んでくれるのなら、会話の内容は二の次で積極的に雑談のきっかけを作りましょう。

相手も同じ疑問を持ってたりする。そうすれば盛り上げる共通の話のネタ。