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会話のきっかけになる話のネタ
四季を感じて「もう○○の季節ですね」

季節は話のネタになる

雑談をしたいけど、どのように雑談を始めたらいいのか、会話のきっかけに困っている方も多くいらっしゃいます。そこで、会話のきっかけに非常につかえる話のネタを紹介します。

よくある会話のきっかけになる話のネタに、天気の話題があります。雑談力のきいろわでも天気の話題を話のネタにした話し方や、会話術は何度か紹介しています。「今日は良い天気ですね」「今日はあいにくの雨ですね」という話のネタから雑談を始める話し方です。

天気は共通の話題で会話のきっかけにしやすい話のネタですが、毎日同じ話のネタだと、会話を盛り上げて面白い雑談にするのも一苦労です。

今回紹介する会話のきっかけになる話し方は、非常にシンプルかつ、会話を広げるのにとても有効な話し方です。

あなたの五感で感じた四季を、会話のきっかけに雑談を始めます。


こんな話し方が会話にきっかけに使えます
あなた「もう○○の季節ですね」

具体的には、次のような会話になります。
例えば、ある春の日、道端でつくしを見つけたら次のような会話のきっかけで雑談ができます。


キーワード「つくし」を話のネタに盛り込みます
あなた「もうつくしの季節ですね」

ここで気をつけていただきたいのは、

キーワード「春」は話のネタに盛り込まないほうが良い
あなた「もう春ですね」

としないことです。確かにつくしを見て春を感じたのですから、間違いではありませんが、「もう春ですね」はあまりにもありきたりの会話すぎます。

何かを見て四季を感じたら、四季「春夏秋冬」を言葉にして話のネタにするのではなく、四季を感じたモノそれ自身を会話のキーワードとして話のネタにします。

普段使わないキーワードを盛り込んだ方が、たった一言の会話でも面白く感じます。面白く感じて興味がもてたものからは、新しいエピソードや話のネタが連想しやすく、雑談が広がりやすくなります。

会話のきっかけに使える四季を感じたときの話し方の例

春。長袖だった人が、半そでに衣替えしたら、

「半そで」を話のネタにした会話のきっかけの話し方
「もう半そでの季節ですね」

秋。半そでだった人が、長袖に衣替えしたら、

「長袖」を話のネタにした会話のきっかけの話し方
「もう長袖に季節ですね」

夏。かきごおりの看板を見つけたら、
「カキ氷」を話のネタにした会話のきっかけの話し方
「もうカキ氷の季節ですね」

その後、花火を売っている光景を目にしたら、
「花火」を話のネタにした会話のきっかけの話し方
「花火の季節でもあるんですね」

12月。イルミネーション、クリスマスツリー、サンタの格好をした店員さん。そんな人を見かけたら、

「クリスマス」「サンタ」を話のネタにした会話のきっかけの話し方
「もうクリスマスですね」
「もうサンタの季節ですね」
日本に住んでいて四季を感じれる喜びを会話のきっかけにしよう。