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会話のきっかけに見つけ方 - 天気予報は欠かさずチェックしよう

会話のきっかけは天気予報でゲット

会話のきっかけに困るなら、天気予報は欠かさずチェックしましょう。当たり前のように、天気予報を見てる方も多いでしょう。そんな天気予報は、話のネタ探しという観点から見ても大変使えます。雑談を始めるきっかけになる情報がてんこ盛りです。


だれにとっても共通の話題になる天気の話題は、もっともよく使われる話のネタです。雑談力のきいろわでも、天気の話題で始まる会話の広げ方をいろいろ紹介しています。


◆天気の話題関連の会話術


天気の話題で声をかける場合、今の天気を確認して話すことが多いと思います。


例えば、

「いい天気ですね」

「土砂降りですね」

「今にも雨が降りそうですね」

「まだこんなに明るいんですね」

今の天気の状態を確認できれば、こんな言葉をきっかけに雑談を始められるでしょう。もし天気予報を見ていたならこんな会話も可能です。


「明日は雨らしいですよ」

「今晩はすごく冷えるみたいですね」

「3か連続の熱帯夜ですって」

「台風が近づいてますね」

天気予報を見ていると、今の天気だけでなく、近い将来の天気を話題にできます。会話のきっかけのバリエーションが増えます。

また、今日や明日「晴れる」「雨が降る」といった情報以外にも、天候に関する様々を知ることができます。「花粉情報」「洗濯指数」「紫外線指数」などです。

こんな情報を天気予報から得ることができれば、さら会話のきっかけのバリエーションを増やすことができます。


天気予報の話し方
「今日は花粉がひどいらしいですよ、花粉症だときついでしょ」

天気予報の話し方
「最近洗濯物が乾きにくいですね。今日も洗濯指数が低かったので、ジーパン洗うの控えました」

天気予報によっては、風邪ひき指数、肌荒れ指数、ビール指数、鍋物指数なんてものを発表しています。指数が高かったり、低かったりしたものを覚えておけば、すぐ会話に使えます。


天気予報の話し方
「暑いですね。ビール指数ってのがあって、今日は最高にビールがうまいらしいですよ」


こんな会話ができれば、天気の話題からも十分面白い雑談ができそうです。楽しい雑談のためにも、天気予報を活用しましょう。

天気予報の、普段気に留めない情報にも興味を持とう。