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話に入れない雑談は、息を合わせて相槌するとうまくいく

相槌は雑談上手になる会話術

グループでの雑談の輪に入るには相槌が大事です。特に、相槌を打つタイミングに気をつければ、上手にグループの雑談の輪に溶け込むことができます。

グループでの雑談が盛り上がる一番の方法は、グループが一体感をもつことです。あなた自身のタイミングで相槌を打つのもいいですが、余裕が出てきたら、周りと同じタイミングで相槌ができているか確認してみてください。

「えー」「おー」「へぇー」「ほう」という相槌を会話を聞いている他のメンバーと同じ場所でする。笑いが起こったら、自分も同じタイミングで笑う。みんなが話し手の会話に頷いた時には自分も頷く。同じ話のネタを聞いて行う相槌ですから、意識すれば簡単にできますし、無意識にできているかもしれません。

呼吸を意識できれば尚いいです。雑談をしていてみんなが笑った。声を上げた。そんな時、口から息を吐いています。そのあと、息を吸う行動をとります。吐くと吸うの呼吸のタイミングを合わせるとグループは一体感を増します。そして会話は盛り上がります。

盛り上がった会話の輪の中にいるあなたには、自然と雑談で会話をするタイミングが訪れるはずです。雑談の中で感じたこと、思いついたことを話せば、きっと周りはそれを受け入れてくれます。グループの一員として認められたとき、あなたに対して質問も投げかけられるはずです。


グループでの雑談で相槌が上手になれば、自然とあなたにも質問が投げかけられる
「○○さん(あなたの名前)は、どう思う?」

「○○さん(あなたの名前)は、だったらきっとうまくできそうだよね」

「○○さん(あなたの名前)は、今度の週末どうするの?」

自分に対して質問がきたら、非常に答えやすいはずです。周りはあなたが話すのを待っています。あなたのタイミングで話してあげましょう。

これでまた少し、グループでの雑談が上手になります。

雑談している内容に興味を持てば息は自然に合ってくる。
リラックスして会話を楽しめば、いつの間にかグループに溶け込こんで雑談を楽しめる。