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頭の良さをアピールしたいなら雑学を話すのが手っ取り早い

頭の良さをアピールしたいなら雑学を話すのが手っ取り早い

他人を感心させる話し方ができれば、優越感に浸ることができます。雑談であっても、頭のいい人は頭のよさをきっちりアピールして、評価を獲得します。頭のよさといっても、偏差値が低いとか高いということは関係ありません。学生時代の成績ではなく、相手を楽しませるための知識を所有してるかが大事になります。


頭のいい人は、人を楽しませるために、会話の中に自然に雑学を盛り込みます。雑学のテーマは特に決まっていませんが、関心を引く身近な話題であることが必須です。そして「相手が知らない雑学」であることが重要になります。「どこかで聞いた話だな」と思われては、人を唸らせることはできません。話を広げるだけなら「それ知ってる」と言われても新しい話の展開は作れるので問題はないでしょう。しかし、「知ってる話」で感心させることはできないので、頭のよさを見せつけたいなら「知らない話」が絶対条件になります。


自然な流れで感心させる雑学を披露しましょう

「美容整形の技術は戦争があったから進歩したんだよ。戦争で傷ついて兵士たちの傷跡を、できるだけ目立たなくしようと、向上したんだって」


こういったあまり知られていない情報を、何個かストックしておくといいでしょう。


人は、自分の知らない情報を持っている人を自然と敬服します。知られていない知識を身に付ければ、それだけで相手より心理的に上に立てるのです。感心させる話ができる人には、周りが耳を傾けます。それは「あなたの話は面白い」と認められた証拠です。だから話し上手になりたいなら、雑学で頭の良さをアピールすることが手っ取り早い方法になります。


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