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他人に与える印象は話し方で決まる
(心理学を使った会話術・話し方 - はじめに)

人間関係をよくする会話術 - 傷つけない話し方の会話術

「すごい人だ」「あいつは別格だ」「器がでかいな」と思われる人になるには、とてつもない努力が必要になります。「他人に一目置かれる人」は一朝一夕でできあがるものではありません。しかし話し方に気をつけることで、それなりの人に見せることはできます。


私たちは人と接するとき、会話というコミュニケーションをとります。知り合いが同じ空間にいるのに、終始無言のままいることはありえません。大抵のコミュニケーションは会話がメインです。つまり「会話をしてるあなたの印象」が「あなた自身の印象」の大半を決めるのです。


人の印象を決めるポイントはいくつかあります。服装や髪型、表情、物腰、ライフスタイルなど、その人を形成するあらゆる部分を総合的に評価して「この人はこんな人」と印象が決まります。しかしどんなに見た目に気を使って、物腰を柔らかくしても、話し方で不評を買ってしまえば「残念だなぁ」「おしいなぁ」と思われるでしょう。「話し方」の良し悪しは人のイメージは大きく左右するのです。


いつもの会話にちょっとした心がけをすれば、他人からの評価は変わってきます。「大物に見せたい」と思えば「大物に見せる」風の話し方を意識すればいいのです。話し方は表面的な技術なので、本当の大物になることはできません。しかしすごい人間に見せることができれば、他人からの扱いも変わります。なりたい自分を継続的に演じれば、周りの環境も変わり、本当の理想の自分に変わる事だって不可能でもないのです。話し方を変えることは決して損にはなりません。


この項目では、どんな話し方をすれば、他人にどんな印象を人を与えられるかを詳しく解説します。魅せるコミュニケーションができれば、優れた人間のオーラを漂わせることもできます。


※知り合いの心理学者(サイト「心理学の袋」を運営)に監修を依頼しています。



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