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話のネタの話し方 Vol.19
”熟睡で節約できるエネルギーは、プリン一個分”


この記事は、雑談力のきいろわが発行している週刊メルマガ「話のネタの話し方」をホームページ用に再編集したものです。


今週の話のネタ:熟睡で節約できるエネルギーは、プリン一個分


名古屋は少しずつ暖かくなってきました。みなさんがお住まいの地域はどうでしょうか?もうすぐ春になると思うと、なんだか心が躍ります。暖かい陽だまりの中で、うたた寝するのが大好きなんです(笑)今回の話のネタは、睡眠と消費カロリーについてです。


話のネタ[熟睡で節約できるエネルギーは、プリン一個分]の解説

起きてる時と、寝ている時では、当然起きている時のほうが消費カロリーは高くなります。では、夜8時間熟睡した場合と、夜通し起きていた場合では、エネルギー消費はどれだけ違うのでしょうか?


実験によると、ベットに入っても寝付けず、読書や携帯ゲームをして一日起きていた場合、8時間熟睡した場合と比べて、130Kcalほど消費カロリーが多くなるそうです。130Kcalというと、およそプリン一個分です。眠ることで節約できるエネルギーはたったこれだけだそうです。


人の体は、睡眠中にもたくさんの活動をしています。免疫系の機能や脳の神経細胞のつながりを強化する。ホルモンを合成したり分泌したりする。こういった生理学的活動が睡眠中に行われているため、思ったよりエネルギーを節約できないみたいです。


ただ、徹夜した次の夜の睡眠は、いつもの睡眠に比べて、眠りの質がよくなります。眠りの質がよくなった分、少しだけ消費カロリーが節約できます。徹夜しても、エネルギー消費はそんなに変わらないと分かりましたが、私は、徹夜の翌日は、頭がボーっとして仕事になりません。消費カロリーの問題ではなく、やっぱり睡眠は十分とりたいですね。



では、この話のネタを取り入れた、雑談の話し方例です。


話のネタの話し方例
~~職場でのちょっとした雑談~~
あなた「ふ~今日はなんだか忙しいね」

相手 「そうだね、あと2時間もあるよ。もうへとへとだよ」

あなた「昼寝でもできたら、元気出るのにね(笑)」

相手 「そうだね、あと2時間もあるよ。もうへとへとだよ」

あなた「だね」

相手 「昼寝できないときは、プリン食べるといいらしいよ」

↑今回の話のネタです

あなた「そうなの?」

相手 「プリンを食べるとは、8時間寝た時に節約できるエネルギーと同じ分のエネルギーを補給できるんだって」

あなた「???」

相手 「私もよくわかんないけど、疲れたときは甘いもんでしょ(笑)」

~~雑談は、話のネタを詳しく説明できなくても構いません。こういった話の展開から、プリンや甘いお菓子に話題が広がれば話のネタの役目は十分でしょう。雑談は楽しければいい、難しく考えすぎないことです。~~

例として、こんな雑談になりました。


この後、「デパートのプリンがうまい、コンビニのシュークリームがうまい」といった話するのもいいし、「プリンと茶碗蒸しは似てるのにどうして味があんなに違うの?」なんてボケてみれば、料理に詳しい相手からいろいろ話を聞けて、楽しく雑談が広がるかもしれません。