雑談力のきいろわトップ > ”話のネタの話し方”トップ > 羊の数より、ふんわりしたイメージをすると眠くなる

話のネタの話し方 Vol.14
”羊の数より、ふんわりしたイメージをすると眠くなる”


この記事は、雑談力のきいろわが発行している週刊メルマガ「話のネタの話し方」をホームページ用に再編集したものです。


今週の話のネタ:羊の数より、ふんわりしたイメージをすると眠くなる


みなさんは寝つきが悪いときってありませんか?私はたまにあります。次の日用事があって早く寝なきゃなんて思ってると、逆に寝れなくなったり。

今回は寝るときのコツに関する話のネタです。


話のネタ[羊の数より、ふんわりしたイメージをすると眠くなる]の解説

昔から、眠れないときは、羊の数を数えればいいと言われています。実際に試してみると、案外眠れない・・・。そんな経験をした人も多いと思います。


羊を数えることで眠れるかどうかは、寝るときの状況やその人の性質によります。


暗示にかかりやすい人であれば一定の効果は期待できますが、慢性的な不眠症を患っていたり、性格的に何事もとことんやらなければ気が済まないタイプの人には不向きでしょう。


眠りに就くには、体をリラックスさせて、神経を鎮める必要があります。


羊の数を数えるという刺激も無い単純作業で、神経も静まり、眠くなる。これも一理あるそうです。


しかし羊の数を数えて眠れない人は、羊のふんわりとした毛に身を任せる感覚の、心地よい体験をイメージするほうが、神経は静まり、上手に眠りに就くことができるようです。


だから、”羊の数より、ふんわりしたイメージをすると眠くなる”のです。



では、この話のネタを取り入れた、雑談の話し方例です。


あなた「いい天気だね」

空を見上げて一言。会話のきっかけの定番、天気の話題。

相手 「ホントだね。昨日、雨ひどかったのにね」

あなた「子供のころ、雲の上でふわふわして遊びたいと思わなかった?」

相手 「思ったけど、今やったら間違いなく風邪引くよ(笑)」

あなた「雲とか、羊の毛のふわふわって寝たら絶対気持ちいいって!」

~↑このセリフが今回の話のネタです~

相手 「私はこたつが一番気持ちいい」

こんな感じの会話になりました。


この後、「羊のふわふわって、数、数えるより眠くなるんだよ」と今回の話のネタで雑談するのもいいでしょう。相手の話のネタにのって、「コタツってどうしてあんなに気持ちいいんだろうね。一番幸せなときだよね」と、相手の気持ちを尋ねたり、「コタツで寝て、よく親にしかられた」といった、思い出話をしても会話が盛り上がると思います。