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話のネタの話し方 Vol.07
”一時間長く寝ると、肥満防止になる”


この記事は、雑談力のきいろわが発行している週刊メルマガ「話のネタの話し方」をホームページ用に再編集したものです。


今週の話のネタ:一時間長く寝ると、肥満防止になる


今年もいつの間にか、12月です。この時期は、人が集まる機会も多くなり、食べすぎ、飲みすぎの不摂生の日々が続く方も多いと思います。食べ過ぎによる体重増が気になるシーズンでもあるので、ぜひ今回の話のネタで雑談してみてはいかかがでしょうか。


話のネタ[一時間長く寝ると、肥満防止になる]の解説

現代人は、昔の人に比べると睡眠時間が減っています。また、睡眠時間の減少に合わせて、肥満体系の人が増えきていることが報告されています。


睡眠とホルモンに関する次のような実験があります。

1日4時間の睡眠を2日繰り返した睡眠不足の状態にします。そのときのホルモン分泌の変化を見てみると、食欲を抑制するホルモン(レプチン)が18%減少。逆に、食欲を増進させるホルモン(グレリン)が28%増加したとのこと。その結果、空腹感が増し、1日に食べる量が350~500キロカロリー分増えた。そして、体重も増える。


余計な空腹感を感じない、理想的な睡眠時間は、5歳未満は11時間以上、5歳以上10歳未満は10時間以上、10歳以上は9時間以上だそうです。


成人で、現在8時間睡眠をとっている人であれば、あと1時間長く寝ると、余計な空腹を感じず、肥満防止につながるということです。(個人的には、8時間寝れば十分だと思いますが・・・)



では、この話のネタを取り入れた、雑談の話し方例です。


~~12月。飲み会続きの毎日~~
あなた「昨日も飲み会で、今日も飲み会。お腹やばいかも」

相手 「そうだよね、私も最近食べすぎちゃって、ダイエットしなきゃ」

あなた「夜も遅いでしょ。よく眠れてる?」

相手 「あんまり。寝足りない」

あなた「明日二人で、1時間だけ遅刻しよっか」

相手 「遅刻はまずいでしょ」

相手によっては「いいね~遅刻しよう」と冗談にノッくれる人もいると思います。
雑談の流れは、予想できませんので、あくまで、”話し方例”です。

あなた「仕事とダイエットどっちが大事?(笑)」

相手 「ダイエットだけど関係ないでしょ」

あなた「寝るだけダイエット!」

こんな感じでどうでしょうか?


この後、"一時間長く寝ると、肥満防止になる"理屈を話のネタに雑談してもいいですし、「いいダイエット方法知ってる?」とか、「寝てるとき、最近夢を見ない。疲れてるのかな」、「朝寒いから、1時間と言わず、お昼まで寝ていたい」などと雑談するのも楽しいと思います。