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話のネタの話し方 Vol.04
”部屋を片付けると、人生が好転する”


この記事は、雑談力のきいろわが発行している週刊メルマガ「話のネタの話し方」をホームページ用に再編集したものです。


今週の話のネタ:部屋を片付けると、人生が好転する


部屋を片付けられる人と、部屋を片付けられない人がいます。私も人が来るときは掃除をしますが、人が来ない日が続くと、結構ひどいもんです(恥)


部屋が汚いと、あらゆる"ロス"を生みます。時間、お金、労力、スペースのロス。探しても探しても赤のボールペンが見つからない。これは時間と労力のロスです。 逆に、赤のボールペンが3本も出てきた。これはお金とスペースのロスです。


こうした小さなロスの積み重ねで、生活はどんどん余裕を失っていきます。部屋を片付けるとロスもなくなり余裕もできて、人生は好転します。


科学的裏付けもあります。


片付けられない状態というのは、脳の中が"物事に序列がつけれらない状態"になっているそうです。 片付けれらなかった人が頑張って片づけをした場合、脳にリハビリ効果を与え、あらゆるものの序列をきちんとつけられるようになります。


仕事も私生活も、多かれ少なかれ物事に順序をつけて進めていったほうがうまくいきます。「自分のやりたいことが見えてきた」「人生が上向いてきた!」と感じるようになるのです。


では、この話のネタを取り入れた話し方の例です。


~~シーンは、社内。営業マン同士の会話~~
あなた「最近調子いいみたいじゃん」

相手 「いや~たまたまだよ」

あなた「部屋とかも、きれいなんだろうね」

(さりげなく、ほめます)


相手 「そんなことないよ」

あなた「部屋を片付けると、仕事もうまくいくらしいんだって」


こんな感じでどうでしょうか?


この後、"部屋を片付けると人生が好転する"理屈を話のネタに雑談してもいいですし、「捨てられないものがある」だの「部屋の片付けどうしてる?」「部屋が汚い異性はどう?」など雑談するのも楽しいと思います。



~~おまけ - 片付け(捨てる)のコツ~~
自分の持ち物を分類します。

「好きな物」「よく使うもの」この二つはキープ。
「絶対いらないもの」これは捨てます。

すると最後に「使ってないのに捨てられないもの」が残ります。
これがあなたの弱点です。

失敗した買い物、思いのほか出番がなかった物。こんなものを把握して同じ過ちを繰り返さないと心に誓うことです。