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話のネタに困らない出身地は?

初対面の人との雑談で、

「どこの出身なんですか?」

出身地を話のネタに雑談しよう

といった話のネタをよくしませんか?

まだよく人柄をつかめない相手に対して、少しずつ距離を詰める、当たり障りのない最適な話のネタのひとつだと思います。

相手の答えた出身地が、自分にゆかりのある土地だったり、興味のある土地だったりするとそれだけで親近感が沸き、会話が盛り上がったりします。

そんな出身地と話のネタに関するアンケートをインターネットで見つけましたのでここで紹介します。

内容は「話のネタに困らない出身地は?」というもの。
アンケート結果は以下のとおり。


■1位 大阪府 - 大阪のおばちゃんを話のネタに

たこ焼き、お好み焼きなどの食文化や吉本をはじめとするお笑い文化など話のネタが豊富な大阪。
ノリがいいイメージの大阪の人。テレビでもよく耳にする、関西弁のお笑いのイメージから、「会話が盛り上がりそう」「話のネタがなくても、ノリで話を盛り上げてくれそう」という意見が多い。

大阪の人との話のネタでは、大阪のおばちゃんに関する話題が人気。
テレビでも見る大阪のおばちゃんの生態を話のネタに会話が盛り上がる様子。
「ヒョウ柄の服ばかり着ているのは本当か」 「買い物をしてるときにおばちゃんに話しかけられて、献立を教えると材料を勝手にカゴに入れられるのは本当か」
こんなテレビで聞いたネタを話のネタに会話が盛り上がりそうとのこと。


■2位 沖縄県 - 沖縄時間を話のネタに

観光地としても人気の沖縄。青い海に囲まれて、暖かな気候と、鮮やかな自然。沖縄に行ったことある人もない人も、沖縄の魅力がそのまま話のネタになります。
沖縄県民の「おだやかで優しい人が多く、何を聞いても丁寧に教えてくれる」といったイメージも話のネタになりやすい。

「約束の時間を誰も守らない」といった笑い話もあるほど、沖縄県民のゆったりとした時間の概念、沖縄時間を話のネタにしたいという声も。



■3位 北海道 - 「ゴキブリ見たある?」を話のネタに

北海道も観光地として人気の場所。食べ物がおいしい土地のイメージもあり、生キャラメルやスープカレー、海鮮などの食べ物を話のネタに盛り上がりたいという意見が多い。
そのほか、寒い地方ならではの話のネタ「北海道はゴキブリがいないらしいが、初めてゴキブリを見たときどう思った?」などの質問も会話が盛り上がりそうという声も。



■4位 東京都 - 芸能人を話のネタに

大都市、地下鉄といったテレビでもよく見るイメージを話のネタに
また、出会った芸能人を聞いて話のネタにしたいという声が多数。


■5位 京都府 - 観光地を話のネタに

日本が世界に誇る観光地。
神社仏閣、舞子さんなどのイメージが話のネタになりやすい。
修学旅行等で一度は足を踏み入れた人も多く、盛り上がる会話が期待できる。


■6位 愛知県

小倉トーストあんかけやパスタなどの名古屋グルメを話のネタに


■以下
7位 福岡県、8位 神奈川県、9位 埼玉県、10位 奈良県


また、全国で共通した話のネタは方言。独特ななまりやアクセント、言葉使いなどが話のネタにしやすい様。

自分の出身地を話のネタにされると、多くの人はうれしく感じるでしょう。初めて会う人が、どこの出身かが事前にわかっていれば、少しだけでも出身地に関連した話のネタを準備できれば、きっと会話は盛り上がります。

せっかくお会いできる相手に気まずい思いをさせないように、私自身が心がけていることです。

参考:雑談力のきいろわ「話し上手な会話術。自分を語って話を広げる」
    自分の出身地を語る方法について触れています