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わけが分からない強がりで笑いを取る

わけが分からない強がりで笑わせる会話術

気持ちが追い込まれるような状況で、自信ありげな振る舞いができる人は、とても頼もしく感じます。一方、強がりばかりで結果が伴っていない人は舐められます。強気な言動は、シチュエーションによって良くも悪くも捉えられるのです。


根拠のない強がりばかり言う人もいます。負け惜しみや自分のミスを認めない人です。そんな人は大抵バカにされます。自分のことが見えていないからです。「笑われない」ためには、自分自身を冷静に見ることが必要です。


強がりで笑いと取るには、自分自身が周りからどう映っているのか理解して、あえてわけの分からない自信を言い放つといいでしょう。自分を過剰に大きく見せることで本来の自分との落差を鮮明にしてウケを狙います。


・わけが分からない強がりで笑いを取る1
相手 「眠そうだね」
あなた「何言ってんの、全然眠くないよ。向こう一週間寝る予定ないから!!」

・わけが分からない強がりで笑いを取る2
(中止になって欲しかった運動会)
相手 「今日の運動会は雨で中止だってよ!」
あなた「なんでだよ、誰よりも楽しみにしてたのに!ちっくしょー!!」

・わけが分からない強がりで笑いを取る3
(靴下の親指の穴を指摘されて)
相手 「靴下 穴開いてるよ」
あなた「空いてないし!むしろ塞がってるし!!空いてるように思うからそう見えるだけだし!!!」

・わけが分からない強がりで笑いを取る4
(泣ける映画を見て)
相手 「いい映画だったね。あれ、泣いてるの?」
あなた「泣いてないし、感動なんてしてないし!偶然アレルギー性鼻炎なだけだし!!」

・わけが分からない強がりで笑いを取る5
(金欠で給料日が待ち遠しい)
相手 「明日ついに給料日だな」
あなた「早いよ、給料日来るの早いよ!また今月も使い切れなかったじゃないか!お金がたまって迷惑この上ない!!」