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言葉と行動をま逆にして笑いを取る

言葉と行動をま逆にして笑わせる会話術

笑いはギャップを作ることで生まれます。言ってることとやってることを同時に食い違わすことで、相手の予想を裏切り笑わせることができます。


たとえば、「バカヤロー」と人を責めるときは、普通は怒った顔をします。なぜなら、気持ちと言葉と行動は本来、連動するものだから出す。楽しければついつい笑顔になるし、つらければ無意識に暗い表情になります。それが素直なふるまいです。


気持ちや言葉、行動の連動を断ち切ってみてください。意識的にあべこべにふるまうことでウケが狙えるでしょう。


・言葉と行動をま逆にして笑いを取る1
相手 「眠そうな顔してるな?」
あなた(目をこすりながら)全然眠くない!!」

・言葉と行動をま逆にして笑いを取る2
相手 「何か今日、機嫌よさそうだね!」
あなた「(会心の笑顔で)すごい不機嫌だよ!!」

・言葉と行動をま逆にして笑いを取る3
相手 「楽しそうだな!」
あなた(あくびをしながら)楽しいよ!!」

・言葉と行動をま逆にして笑いを取る4
相手 「何真剣な顔してんだ、考え事か?」
あなた(怖いくらい真剣な顔で)ああ、朝起きたら台所で全裸だったんだ・・・なぜだ?」

・言葉と行動をま逆にして笑いを取る5
相手 「緊張してるでしょ?」
あなた「(しどろもどろで)い・・・いや・・・そんなこと・・・はない」

・言葉と行動をま逆にして笑いを取る6
相手 「あの子のこと好きだろ?」
あなた「(本音を見抜かれて動揺した感じで)す・・・好きなわ、わけ、なないぃ!」