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勝手なストーリーを妄想してボケる(勝手に話を進めるボケ3)

勝手なストーリーを妄想してボケる

妄想力を使って笑わせる

会話に出てきたキーワードや、出来事から勝手なストーリーを妄想してます。そしてその妄想を相手に聞こえるように話しだすと、相手はツっこんでくれます。


・勝手に妄想するボケ会話術 例1
相手 「お前アヤノちゃんと席、隣じゃんか。いいよな~」
あなた「ああ、でもあんまり話したことないし」
相手 「あの子可愛いし、みんなに人気あるんだぜ。仲良くなるチャンスだって」
あなた「確かに可愛いし、チャンスかもな。彼女が教科書忘れてくるだろ、「よかった見なよ」って一緒に見るんだよ。ページめくるときに、偶然手と手が触れ合ってモジモジする二人。寝る前に手が触れ合ったことを思い出し「これって恋かも」ってアヤノちゃんは気付くわけだ。よし!この作戦でいこう!!」← 勝手に妄想
相手 「アヤノちゃん彼氏いるみたいだぞ」
あなた「え~!!」

・勝手に妄想するボケ会話術 例2
あなた「ボーナスすごい減ってたよ」
相手 「俺もだよ。でもまあ、ボーナス出るだけでも良しとしないとな」
あなた「何いってんだよ。俺は結婚して子供もいるんだぜ。家のローンだってまだ30年ある。このペースでボーナス減ってみろ。こずかいは無くなるだろうな。妻からの「お帰りなさい」もなくなる。いつしか二人は険悪なムード。そんな空気を察して娘は、家に居づらくなる。暴走族に自分の居場所を見つけるんだ。難しい漢字がいっぱい書いてある制服とか着て、よなよなバイクで自由を求めて走り出すんだ。あ~幸せな家庭が崩れていくぅぅ~」← 勝手に妄想
相手 「深刻そうじゃなくて安心したよ(笑)」

この妄想トークには、楽しいことはより楽しく、悲しいことでも、悲しさを小さくさせる効果があります。


どんなときでも、笑いの空気を作れる人は、魅力的です。特にみんなが落ち込むような(ボーナスの会話例とか)みんなの元気がなくなる出来事があったとき、あなたの一言で空気が変われば、あなたは一目置かれるでしょう。


ただ空気を読むことだけは、忘れないでください。相手が真剣に落ち込んでいるときは、一緒に落ち込んであげましょう。無理に笑いで空気を変えようとすると、空気の読めない奴と冷たい目で見られてしまいます。