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会話を自分勝手に進めてボケる(ボケのパターン3)

わざと勘違いしてボケる

わざと勘違いしてボケてみよう

雑談の中で、あなたの知らない言葉や、話題が出たときに、あえて知ったかぶり、間違った認識を披露します。そこをツっこませて笑いを取ります。


・わざと勘違いするボケ会話術 例1
相手 「私が一番感動した映画は、ファインディング・ニモかな」
あなた「そうなんですかぁ~私格闘系の映画駄目なんですよ。人が殴られてるの、痛々しく見てられないんです」← ボケ
相手 「え!何言ってんの?ファインディング・ニモは魚の映画だよ」
あなた「ファイティング・ニモじゃないんですか?私映画、あんまり詳しくないんですよ」

・わざと勘違いするボケ会話術 例2
相手 「じゃあお昼は、映画館の近くにあるびっくりドンキーにしよう」
あなた「え~できれば違うところが。俺こう見えて、怖いの苦手なんだよなぁ」← ボケ
相手 「びっくりドンキーでご飯食べるのが、なんで怖いんだよ?」
あなた「え?もしかしてご飯屋さん?びっくりって言うから、お化け屋敷かと」

・わざと勘違いするボケ会話術 例3
あなた「なんか機嫌いいな」
相手 「こないだ競馬で万馬券とったんだよ。単勝で13000円」
あなた「豪勢だねぇ。タン塩だけで、13000円分かよ」← ボケ
相手 「焼肉なんて食ってねぇよ!(笑)」
あなた「タンショウって何?競馬わかんないんだよぉ

この会話術が使用できる条件は、相手の言っている言葉の意味が本当に分からないときです。理解できる状態でボケても面白くありません。相手に「この人、分かってるのにボケてるな」と思われたら、相手はしらけます。


「本当に話している意味理解できてないな」と思った状態で初めて相手はツっこみたくなります。そして最後は必ず、わからないことを質問します。分からないことを素直に質問しても相手との距離が縮まります。笑いを取った後、素直に質問すれば、相手との距離がさらに縮まるのです。