雑談力のきいろわトップ > 会話が苦手な人が、誰とでも二往復以上雑談する方法 > Lesson7 共感・相槌でもっと相手に話してもらう > 実際の会話は、もっとあっけなく成立する


このコーナー(会話が苦手な人が、誰とでも二往復以上雑談する方法)では、”超”初心者向けに雑談トレーニングの方法をお伝えしております。二言三言の雑談もままならない、極度の会話べたの方を対象としたものです。一般的な雑談に問題ない方には物足りない内容となっております。ご了承ください。
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実際の会話は、もっとあっけなく成立する

実際の会話は、もっとあっけなく成立する

これまでたくさんの会話例をイメージトレーニングという形で体験してきました。最初のころより少しは自信が付きましたでしょうか?


このレッスンに載っている会話例は、“あなた”と“相手”の一対一の会話です。あなたが話した内容に相手が言葉を返す。そしてまた、あなたが言葉をつなげる。このやり取りで二往復の会話を目指しました。


リアルな生活の中で会話例のような話をすると分かるのですが、実際の会話はもっとあっけなく成立します。このレッスンの会話例は、“相手”の反応を極力抑えた言葉のやり取りです。“相手”の反応が薄いため、次につなげる話のネタも“あなた”が考えて言葉のリレーを行っています。


しかしリアルな生活で雑談をするときは、毎回あなたが話のネタを考える必要はありません。会話の途中で相手がのってくることだってたくさんあります。基本的に人は誰かと話しをしたいもの。話したいけど、勇気が無くて話しかけない人もいますが、あなたが話すきっかけさえ作ってあげれば、いい反応をしてくる人がいっぱいいます。もし相手がのってくれば、あとはあなたが上手に反応するだけで、どんどん相手が話を続けてくれるでしょう。二往復程度の会話のやり取りは、あっという間です。


最後のレッスンとして、相手がのってきたときに、相手を気持ちよくし、もっと話したいと思わせる上手な相槌・共感の仕方をお伝えします。相槌や共感にもいろいろなバリエーションがあることを知り、どの会話にどんな相槌や共感がふさわしいのか学びながら読んでいってください。今回もこれまで同様イメージをしながら会話を進めてください。