雑談力のきいろわトップ > 会話が苦手な人が、誰とでも二往復以上雑談する方法 > Lesson2 挨拶から始めて、二往復の会話を続ける > 挨拶から始まる雑談をマスターしよう


このコーナー(会話が苦手な人が、誰とでも二往復以上雑談する方法)では、”超”初心者向けに雑談トレーニングの方法をお伝えしております。二言三言の雑談もままならない、極度の会話べたの方を対象としたものです。一般的な雑談に問題ない方には物足りない内容となっております。ご了承ください。
雑談力のきいろわトップページへ

挨拶から始まる雑談をマスターしよう

挨拶から始まる雑談をマスターしよう

あなたが声をかけることによって雑談を始める場合、まず悩むのがきっかけになる話のネタです。私たちは普段どのような言葉で会話をスタートさせているのでしょうか?


定番のネタはいくつか存在しますが、絶対にはずせないのは挨拶です。口下手で雑談をあまりしないという人でも、最低限の挨拶をしている人がほとんどだと思います。まず、挨拶をきっかけに雑談をスタートさせましょう。


しかし二往復以上の会話を成立させる場合、挨拶だけでは会話が続きません。挨拶以外の一ネタが必要になります。もう一ネタにオススメしたいのが、天気や気候の話題です。天気や気候の話題は、挨拶と同じくらい日常の雑談の中で交わされています。話のネタがないときは、挨拶と一セットと考えてもらってもいいでしょう。


例えば、次のような会話が挨拶と天気や気候の話題で二往復した話し方例になります。


あなた「おはようございます」
相手 「おはようございます」
あなた「すごい雨ですね」← 一往復目。同意を求める質問。
相手 「ホントですね、傘さしてても濡れますね」
あなた「ええ」← 二往復目

これで二往復の会話ができました。


時間にして10秒程度のやり取りでしょうか。この後は、可能ならあなたが話題を広げて話を続けてもいいでしょう。また、相手が会話上手な人なら話は途切れないでしょう。


会話が途切れても差し支えありません。今回の目標は、二往復の会話をすることです。二往復の会話をいつでもできるようになれば、自然と3往復でも4往復でも会話を続けるテクニックが身についていきます。


次の項では、“あなた”が声をかけて雑談を二往復させる会話例をいくつか紹介 します。上手に話しかけるためのテクニックを自分のものにしてください。