雑談力のきいろわトップ > 会話が苦手な人が、誰とでも二往復以上雑談する方法 > Lesson2 挨拶から始めて、二往復の会話を続ける > こちらから話しかけて会話を成立させよう


このコーナー(会話が苦手な人が、誰とでも二往復以上雑談する方法)では、”超”初心者向けに雑談トレーニングの方法をお伝えしております。二言三言の雑談もままならない、極度の会話べたの方を対象としたものです。一般的な雑談に問題ない方には物足りない内容となっております。ご了承ください。
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こちらから話しかけて会話を成立させよう

こちらから話しかけて会話を成立させよう

質問の使い方が分かったら、今度は自分から話しかけるテクニックを身に付けましょう。


前項の会話例は、すべて相手から話しかけてられた場合の受け答えの仕方です。今度は、あなたから会話のきっかけになる言葉を投げかけ、雑談をスタートさせます。


例えば、次の会話例のような話をすることが目標です。


あなた「だんだん温かくなってきましたね」← あなたから声をかける。同意を求める質問
相手 「そうですね」
あなた「もうすぐ桜の季節ですね」← 一往復目
相手 「ホントですね」
あなた「楽しみですね」← 二往復目

今回も目標は二往復です。自分から声をかけて、二往復の言葉のやり取りを完了させてください。


自分から声をかけることが、できるのとできないのでは、あなたの印象は大きく変わります。声をかけることができる人は積極的、社交的な印象を受けます。できない人は消極的、内向的な印象です。


この項をご覧の方はきっと積極的、社交的な自分を好まれると思います。続く会話を意識するなら、とりあえず、どんな状況でも二往復の言葉のやり取りを成立させる心がけが大事です。どんな言葉を投げかけると相手が言葉を返しやすいか、相手が興味を持ってくれる話し方には、どんな方法があるのか知ると会話はどんどん続くようになります。


会話する回数を重ねて慣れてこれば、自然な声のかけ方が身についてくるようになります。こちらから声をかける場合のテクニックがいくつかありますので、順番に紹介します。